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「競馬で負けない」ということについて

ここでは競馬の予想法からすこしだけ離れて競馬資金の管理についての考えを書いていこうと思います!

数字や確率の話で少しややこしい内容ですが負けないためには大事なことだと思ってます

目次

①資金管理が大切な理由

②的中率から考える連敗の可能性

③競馬の資金からの賭け金の金額を考える

資金管理が大切な理由

競馬は思っている以上に当たりません   

ただ当てるだけなら、全部買えば当たりますが儲かる予想法で継続的に実行するのは、想像以上に難しい

自分の的中率によっては10連敗や20連敗は普通にします

競馬で資金管理をする理由はいくつかあります

  1. リスク管理: 競馬は、賭け金を失う可能性があるため、資金管理はリスクを最小限に抑えるために重要です。資金管理を行うことで、一度の負けで大きな損失を出すリスクを軽減することができます
  2. 持続可能性の確保: 資金管理を行うことで、長期的な持続可能性を確保することができます。資金を適切に管理することで、一度の負けで全てを失うことなく、競馬を続けることができます
  3. 感情の制御: 資金管理をすることで、感情に左右されずに合理的な判断をすることができます。資金が限られている場合、無謀な賭けに走ることなく、冷静に競馬に取り組むことができます
  4. 利益最大化: 資金管理を通じて、利益を最大化することができます。適切な資金管理戦略を用いることで、投資する金額を最適化し、より効果的な賭けを行うことができます

まとめると、競馬での連敗や負け続ける状況においても冷静な判断を保つための重要な手段です

的中率から考える連敗の可能性

競馬は独立事象のゲームです

独立事象のゲームとは、一度のレースでの結果が次のレースの結果に影響を与えないという意味です

独立事象のゲームでは的中率20%の理論があるとして5回賭ければ1回は当たる確率は、67.2%です

つまり10000円を5分割して賭けた場合、3回に1回はお金がなくなり競馬を続けることが出来なくなります

的中率から連敗の確率は

(1-的中率)ⁿの式で出ます

連敗の確率は、的中率を連続して失敗する確率として考えることができます。連続して失敗する確率は、的中率の補数を連続してかけることで求めることができます。 具体的には、的中率を1から引いた値を連続してかけます

例えば、的中率が20%の場合、連続して失敗する確率は次のように計算できます

(1−0.20)ⁿ

ここで、n は連続して失敗する回数です

例えば、3連続で的中率が20%の場合、確率は次のように計算できます

(1−0.20)³=0.83=0.512

したがって、3連続で的中率が20%の場合、連続して失敗する確率は約51.2%です

このようにして、任意の的中率からの連続した連敗の確率を計算することができます

的中率10%の予想理論で賭けていくとして10連敗する確率が34.9%あります

いくら高い回収率があったとしても的中する前にお金が溶けてなくなる危険性は大きくなります

3回に1回は10連敗し5回に1回は15連敗します

的中率と回収率のバランスを考えて資金を回していかないと1年の内に何回も賭け金を溶けてなくすことになります

競馬の資金からの賭け金を考える

競馬で資金を増やしていくためには「複利」の力が大切だと思います

競馬での年単位での回収率は200%を超えるのはなかなかに難しいです

資金を増やしていくには資金を回転さしていかないと増えていくことはないはずで、回収率が最重要項目ではないのです

資金を増やすために重要なことは

1 回収率が100%以上ある理論であること

2 自分の的中率を知ること

3 1レースあたりの資金配分すること

目次

資金を分割してコロガシていく方法

 競馬で使える総資金を用意する

 総資金を4分割する

 予想理論の的中率から連敗確率の10%以下になる回数分を分割する(1レース分の賭ける金額)

 総資金に対しての目標金額を設定する(総資金の10%~20%アップ) 目標金額に達した時点で①にもどる

①総資金を10万円を用意する

②総資金10万円を4分割し、25000円ずつに分ける

③的中率20%なら連敗確率が10%以下になるのは10連敗。 25000円を10分割すると1レースに賭ける金額は2500円

④利益が1万から2万、総資金が11万から12万に増えたら目標が達成

資金を分割して転がすことは、リスク管理と利益の最大化の両方を考慮した戦略的な賭け方だとおもいます

目次